環境を考えるアウムでは、省エネ・地球温暖化対策の一環として、ガラスフィルムを貼ることをお勧めしています。
断熱効果だけでなく、UVカット、飛散防止、防犯効果など多くのメリットがあります。
■取扱商品(詳しい説明は各商品名をクリックしてください)

窓ガラスは熱の通路です。特に夏は太陽熱の50%強が室内に侵入するので、日当たりの良いお部屋はとても暑くなってしまいます。
ピュアリフレは、太陽熱を大幅に遮蔽するもので、外気温より室内温度が2〜6℃も低くなるという計測データも報告されています。(※実験値であり保証値ではありません)
エアコンの効率が良くなり、電気代の節減や省エネにも貢献します。

有害な紫外線は、肌に日焼けを起こしたり、シミをつくったりするだけでなく、最近の研究では皮膚ガンを起こすとも言われています。
また、紫外線は室内のカーテンや家具などの日焼けの原因でもあります。
ピュアリフレは、有害な紫外線を99%以上もカットします。ピュアリフレを貼れば、皮膚や家具・カーペットなどに対する悪影響を最小限に抑えることができます。

ピュアリフレを貼ると、もしガラスが割れても破片の飛散や落下を防止できます。
地震対策や台風時の飛来物・落下物による被害を低減し、人がぶつかった際の安全性・防護性も向上します。
一般家庭はもちろん、公立小中高校や博物館、自治体庁舎など多くの公共施設にも採用されています。

虫はうっとうしいだけでなく、病原菌などを運んでくる恐れがあります。これらの虫は紫外線によって集まってくる傾向が確認されています。
しかし、ピュアリフレを貼ると、虫の好む紫外線をカットするため、飛来数を大幅に減少させることができます。(※虫の種類によって効果は異なります)

地震・台風などに備えて、窓ガラスをより安全に。
飛散防止フィルムを貼っておくと、ガラスが割れた時でも破片は飛び散らないので鋭い破片によるケガなどの心配がなくなります。
また、有害な紫外線を99%以上もカットし、人体や家具・カーペットなどへの悪影響をブロックします。

地震で建物に被害が出ると、倒壊したビルや家屋などが注目されがちですが、割れた窓ガラスの飛散・落下でも大きな被害が発生する可能性があります。
飛散防止フィルムを貼っておくと、ガラスは粉々に割れてもガラス片の飛散や落下を防ぐことができます。

人がガラスにぶつかった場合や、外部から何らかの打撃・衝撃を受けた際、通常のガラス窓は粉々になりガラス片が飛び散る可能性があります。
飛散防止フィルムを貼った場合は、ガラスが割れてもフィルムは破れず、ほとんどのガラス片はフィルムに貼りついたまま飛散・落下しません。

スーパーレイヤーは、数μm厚の薄膜ポリエステルフィルムを数十層も積層した「薄膜積層」構造により、従来製品比40倍以上の引き裂き強度と強靱な耐貫通性能を実現したフィルムです。
最も積層が多い「ウルトラ2200-A」は、ガラス窓の防犯対策に使用できる「防犯建物部品」です。